W(ダブル)ワークの良い点

 

給料

ダブルワークのメリットの1つめは、なんと言っても給料を確実に増やせることです。

 

そしてバイトの組み合わせや時間の使い方によっては、かけもつバイトを増やして、収入をさらに増やすことだってできます。

 

そのためには、いろいろとコツが必要ですが、それさえ掴めば、ダブルワークによる給料は飛躍的に伸ばせるでしょう。

 

さらに複数の仕事をすることは、給料の安定さにつながります。

 

御承知のように、現在の世の中は年功序列が崩れ、1つの仕事場で高額に稼ぐということが難しくなりつつあります。

 

そこで複数の仕事をこなすことで、例え1つ1つの収入は低くても、トータルでは並みに稼ぐというやり方が可能になります。

 

特に地方でアルバイトをしている人たちの中には、ダブルワークやその応用であるトリプルワークをして、生計をたてるやり方をしている人たちも大勢います。

 

体力

ダブルワークのメリットの2つめは、給料を増やしつつ、体力の節約ができることです。

 

これは、ダブルワークを行うための、コツの1つでもあります。

 

現在のアルバイトの形態は様々で、汗水たらして働くアウトドアの仕事もあれば、自宅でネットなどを通じて作業するインドアな仕事もあります。

 

つまり、かけもつアルバイトを両方ともインドアの仕事にすれば、体力に自信がない人でも、相当数の体力を温存できます。

 

また、自信がある人でも、アウトドアとインドアを半々にして、自身の体力に無理をさせないという配慮もできます。

 

アウトドアにしろインドアにしろ、体が資本ということには変わりません。

 

ダブルワークをするためにも、まずは自分自身の体力の把握に努めましょう。

 

時間の使い方

ダブルワークのメリットの3つめは、時間を有効に使え、スケジュール管理ができる人になれることです。

 

アルバイトの組み合わせにもよるのですが、ダブルワークの肝は、なんと言ってもこの時間の使い方です。

 

そして、これはダブルワークを行うための、コツの2つめでもあります。

 

1日は24時間しかなく、さらに生活の時間も差し引くと、使える時間は半分もありません。

 

寝る間を惜しんでダブルワークをする人もいますが、全員ができるわけではありません。

 

そのため、ダブルワークを始めると、限られた時間を効率よく使わないと、続けられないのです。

 

でも、これは社会で生きていくために、とても役に立ちます。

 

もちろん、日常にも使えますので、ダブルワークによる時間活用のスキルは、是非、身に着けておきましょう。