お金よりもやりがい

私がバイトをしてきた中で、時給が安かったけど面白いバイトだったなぁ〜と、思ってるのは寿司屋でのバイトでした。私が働いていたところはとある大手の食品会社のチェーン店です。そのため、お弁当なども販売していました。

 

稼げない理由ですが平日はお客様はあまり買いに来ません。平日の夜に寿司食う人はそんないませんから。(笑)

 

なので惣菜メインで入っていたから、寿司というと盆休み・年末・年始といった実家に帰省し大人数で食卓を囲う日の場合では大勢の利用する人の事前予約、もしくは当日に注文、買って行かれる方が多い。その時は臨時で寿司コーナーにて働いていました。

 

掃除が大変面倒で。床掃除、ネタ保存ケースの手入れ、シャリの炊き方、魚という生鮮食品を扱うだけに細かい注意事項がいくつもあります。といった以上の理由で時給安い割にはハードで忙しい日があるため私は稼げないと思います。

 

しかし面白かったと思えるのは売れ残り品の処理です。寿司が売れ残ると大抵の場合廃棄すると思うけど、しかし捨てるなら自分たちで食っても問題ないのがバイトの中では常識で多くいました。

 

(一応、ルールでは売れ残り品はまかないとして食べてはダメとなっていました。)

 

平日にまぐろや大トロ、あなごやかんぱち、ぶりといった高いネタは売れ残るので毎回、閉店業務が終わると食べていました。おかけで回転寿司に行かなくてもただでいいネタが食えました。

 

当然ですが食えなくなったら全部廃棄すればいいので。なので寿司もしくは惣菜が好きな人に限るけど、このような大手の食品会社のチェーン店は良いバイト場だと思います。

 

あまりガラス屋さんもやりがいあるバイトでした

初めてアルバイトしたのは友達の母親が働いているガラス屋さんでした。
俗に言う肉体労働です。

 

仕事自体はかなりきつく、まさに体力勝負のものでした。
夏休み中の短期でのアルバイトでしたが、約一ヶ月で十キロ痩せて周りの人に物凄く心配されたのを思い出します。

 

次にしたアルバイトは楽器屋さんでした。
これは長期でのあるバイトでした。

 

ガラス屋さんの時とは正反対で、体力というよりかは知力が必要なアルバイトでした。
いかに多くの楽器を知っているのか、バンドを知っているのかというのが必要で、毎日のようにカタログや音楽雑誌を読んでいました。

 

そのおかげか、記憶力が良くなり学校の成績が上がるというまさかの事態になりました。
親もとても驚いていたのを思い出します。

 

最後のアルバイトはデパートでのものでした。
お歳暮のスタッフとして入り、その後も引き続き雇ってもらいかなり良くしてもらいました。

 

女性ばかりの職場ですので女性は大変だったようですが、数少ない男性の私は珍しがられながらも助けられ楽しく働く事が出来ました。
どのアルバイトも大変と言えば大変でしたが、今となっては本当に良い思い出となっています。

 

※2017/10/13更新※